控えめに言ってアイラヴユー

日々の推しごとを徒然なるままに

BTS圧巻のステージとステージで見せた涙 -MAMA 2018 in HONGKONGを終えて-

 

 

 

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2018/12/14

2018 Mnet Asian Music Awards(MAMA)in HONG KONGが終了しましたね。

 

 

 

テレビの画面で彼らがAir plane pt.2とIDOLを披露して圧倒的な存在感を見せた鮮やかな映像が今も脳内を駆け巡っているわけですけども。

 

 

youtu.be

 

youtu.be

 

 

 

 

それより何より、たくさんの賞を授賞し、トロフィー片手にスピーチをする姿がたくさん見れたことが、ファンとして幸せでした。

 

 

👑Artist of the Year

👑Album of the Year

 

 

彼らは香港ではこの二つを授賞。大賞と言われる賞3つのうち、2つを授賞したことになります。(残る一つはTWICEが授賞したSong of the Year)

 

Albumは今年発売になったLOVE YOURSELF轉'Tear'

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アルバムの賞を受賞した時、彼らはパフォーマンスを終えてすぐ。まだあれた呼吸が落ち着かないままスタンドマイクの前に立ち、気持ちを落ち着けながら嬉しい気持ちをコメントしていました。

続いてSong of the Year、今年の歌の賞ですね。TWICEの皆さんが涙ながらにファンへの気持ち、今年一年の頑張りを振り返りながら抱き合う姿が印象的でした。ONCEじゃないけど泣きそうになったもんね。おかしい。オタク、涙腺がガバガバです。

 

彼女たちが席に戻り、次の受賞発表のMCの方が登壇されるのをぼんやり見ながら昨年のMAMAのことをふとここで思い出したりします。そういえば投票と言われながら操作されていたような、。そう思いながらリモコンを握り緊張しながらArtist of the Yearの発表を待ちました。緊張の面持ちは会場にいるファンやアーティストの皆さんも同じだったようで。候補グループの発表でBTSが圧倒的に大きな歓声をもらっていたような気がするのは親バカといいますか、ファンだから贔屓目もあるかもしれません。しかしMAMAの前に開催されていたMMAでもBTSは賞を総なめしBTSの年といっても過言ではないほどでした。カムバック時期がかぶれば他のアーティストがCDの発売時期をずらすほどでしたから。

三途の川を渡っているくらい短期間に一年のことが蘇ります。

 

 

さて、発表です。

 

『!!!!BTS!!!!』

 

会場に響き渡る声と同時にカメラに映るのは嬉しさと安堵と、なんとも言えない気持ちが込み上げた姿のメンバーでした。ホソクさん(J-HOPE)はこの時点でウルウルしてましたからね。テレビの前のオタク、ん〜もう、と謎の親心。

 

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少し重いトロフィーを受け取り、まず初めに挨拶したのはダンスリーダーでもありラップも担当、今年はソロでミックステープも披露したJ-HOPEことホソクさんです。

 

 

もう泣いてる。周りのメンバーの優しい目を見て、会場中の歓声を聞いて、泣かないアイドルはいないです。責任感が強く、仕事に真摯に向き合うタイプの彼がこれほど涙を流すことに意味があるのはファンなら誰しもが知っていることです。

 

ステージに上がるたびに失敗しないかと、いいステージができるかと不安に思っていた、という発言で周りのメンバーもウルウル。

 

 

後ろで慰めに入っていたジミンも続いて挨拶。

VLIVEのバンタン会食の中で今年が一番大変だったと語っていました。

普段はライブなどで涙を流すことの多い彼ですが泣かないようにと笑顔で挨拶をしている姿。それと対照的に普段は泣かない長兄のソクジン(JIN)さんが涙を拭っていて、、。

 

 

尊い

 

 

こういう時に使う言葉なんですね。

 

ジンくんの挨拶では今年の初め、とても忙しくて解散をメンバーに相談したこともあった。でもメンバーと話し合いをして今に至ると、そんな裏側のことまで声をわずかに震わせながら話してくれました。今年BTSは契約期間を大幅に残して長期の契約更新をしました。ジンくんのこうした苦悩とメンバーの決断がこの時期だったのかもしれません。

 

そのほかもテヒョン(V)は赤い汗(髪の毛染めたて)を流しながらぐしゃぐしゃと涙を流しつつ、年下のジョングクに引き寄せられたり、下を俯いて涙を抑えたり。

リーダーのナムジュン(RM)は普段であれば一番に挨拶するところを一歩下がって他のメンバーが涙したり話す姿を静かに笑顔で見守っていました。

 

 

 

スピーチが終わっても彼らは抱き合って喜びを噛み締めていて。

 

 

 

 

もうとにかく!!

 

よかったね!!!

 

 

 

 

賞を取ることだけが全てじゃない。

 

 

彼らのプロデューサーでもあり事務所の社長でもあるPDニムがよく言っています。

 

私自身も賞を取るために曲を出し、たくさんCDを買ってもらうことだけが全てではないと思っています。しかし、彼らの一年の頑張り、一瞬一瞬で求められる結果、正しい道か分からないけれども自分の信じる道を進んだその結果が正しかったのだと、そう実感できる結果が年末の歌謡祭や授賞式でトロフィーを受け取ることであるならば、私は彼らにたくさんの賞を取らせてあげたいし、それを通して労わりたいなと小さな脳みそで考えています。

 

推し方は人それぞれだし、一つの事実の受け取り方も人それぞれです。

 

でも私にとってこんなにも推していて幸せでいいのか、と感じたのは彼らが初めてです。

 

 

 

 

いつも幸せを共有してくれてありがとう。

 

 

たくさんの世界を見せてくれてありがとう。

 

 

 

 

彼らの目には見えないかもしれないけれど、抱えきれない大きな花束を贈りたい気持ちでいっぱいです。

 

 

 

 

 

年末年始、そして2019年以降も彼らの活躍に期待したいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

chonsachan.hatenablog.com

 

 

 

 

 

 

 

 

古株と同担拒否との上手い付き合い方

 

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※個人的な意見ですのでご了承ください

 

 

 

 

オタクにとって一番大切なもの

 

それは…推し

 

推しを応援するために重要なこと

 

それは…情報集め

 

 

 

そうです。情報を集めたものが、より多くの情報を持つものがこのオタク戦争に勝ち残っていくのです。何を勝ちにして何を負けとするのか、その定義はあやふやですがここではたくさんの現場に行き、推しに対して詳しくなることと仮定しましょう。

オタクなら誰もが知る情報垢。ツイッターなどSNSでは情報垢というパーソナルなことやプライベート、外部に本来なら漏れ出てはいけない情報をやり取りするアカウントたちも多く存在し、彼ら彼女たちも推しの情報を得るために日々ネットという闇からあらゆるものを手にしています。

情報垢が勝ちなのか。いえ、私はそう思いません。アイドルたるもの秘密もあるでしょうし、私たちファン、あるいはオタクが知らなくていいこともたくさんありますからね。

 

 

 

①古株には知識をひけらかすべからず

一般人がとあるアイドルにハマり、熱中していくにあたり古株と呼ばれる古参オタクから情報を得るのが一番手っ取り早いでしょう。彼女たちは自分がオタクをしていた歴を武器に淘汰してきたのですから…(何をとは言いません)。

古株オタクは頼られたいのです。教えたいのです。推しがどんなに素晴らしくどのように生きてきて今に至るのか。だがしかし複雑でもあります。推しがこれ以上人気になってほしくないような…我が子が大きくなり巣立ってしまうような…。

古株が一番嫌がることがあります。それは自分よりも歴が浅く、ここ数ヶ月しか見ていない人があたかも全てを知っているような顔で自分に「知ってますか??」と言わんばかりのドヤ顔で知識を披露されることです。

 

(例文)

「昨日発売のCD買いました?〇〇くん前よりダンス上手くなりましたよね!?」

「髪切ったの可愛かったよね、でも昔の⬜︎⬜︎の頃の時の方が私は好きだったなあ」

 

ほら、古株の皆さん、自分より年下の女の子に、あるいは大して仲良くなかったのにアイドルつながりで最近仲良くなった人にこんな風に話されるのを想像してください。

イライラしてきませんでしたか?笑

新規と呼ばれる皆さん安心してください。古株の中には多くを受け入れまるで太平洋のような心の持ち主も存在しています。彼女たちはこのような発言も優しい笑顔で聞いてくれます。ウンウン、と頷いてくれます。ただし自分が外れた記念公演に若輩者が当たった日には態度が変わるかもしれません。心根はわかりません。気をつけましょう。

 

 

 

②同担拒否にはラッパースタイルで臨むべし

古株には知識を披露しない方がいいという話をさせていただきましたが、続いては"同担拒否"について。いますよね、〇〇くんの隣は私だけ♡みたいな女。気をつけてください。彼女たちは獰猛です。

まず、同担拒否という人種について。彼女たちは自分の推しが他の女の子を見ている瞬間があっても嫌だし、他の女の子がその推しを見ていても嫌なのです。コンサートで隣が同担(自分より可愛い)がいたらこの世の終わりのような態度をとり、最悪の場合危害を加えてきます。それは大変稀な例ですが。代表的な攻撃例はSNS上において、リプやDMにて攻撃的な言葉で人を傷つけます。陰湿なケースになると裏垢(鍵付き)でツイートをスクショして晒しあげるなどという心にジワジワくる攻撃の仕方をします。

私は彼女たちに何を言われても無視に近い態度を取ってもいいのではないかと考えてます。そもそも人気アイドルのファンになっておいて推しかぶるから変えろだなんてそんな無茶な話ありません。私カレーが好きなんだけど、あんたもカレー好きなの?やめてくんない??と言っているのと大して変わりません。だからどうした、とラッパースタイルで過ごすのが難を避けるコツでしょう。

とにかく、それがどうしたアホだよ〜のスタイルです。このネタわかる人いるかな、世代がわかってしまうな。

 

 

さてここまでで簡単におわかりいただけたでしょうか。オタクの中で少々扱いにくいとされている人たちとうまく付き合う方法が。

 

推しを気持ちよく応援するため、皆様がオタクとして清々しく過ごすために少しでも参考になれば幸いです。

 

 

 

良きオタクライフを!

 

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BTSのSUGAという男は控えめに言って沼

 

 

 

 

 

 

 

すっかり寒くなってきましたね。人肌恋しい季節です。私は頭の中で目の前の毛布をある男になるよう念じて過ごしています。

 

 

 

 

そう、その男。BTSのSUGA。(こんな形で紹介してかたじけない)

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(最新アルバムLOVE YOURSELF 結'Answer'のコンセプトフォトより)

store.universal-music.co.jp

 

名前:SUGA(슈가)

本名:ミンユンギ(민윤기)

生年月日︰ 1993年3月9日(24歳)
血液型:O型
身長:174cm
手の大きさ:19cm
足のサイズ:26.5cm
体重:59kg
家族構成:父、母、兄
担当:ラップ、作詞、作曲
 
 

先日、私はツイッターでこの男についてこう呟いた。

 

 

 

 

 

 

 

当時フォロワー60人ほど。かなり多くのハートをもらった。彼の魅力の沼にハマっている人が少なくはない。

 

 

 

彼はグローバルアーティストBTSの作曲家でありラッパーである。

180㎝近くあるメンバーが多い中で少々小柄に見える彼はゴリゴリの強気なラップで聴衆を惹きつけるのが得意でありAgustDという名でミックステープを出した際、歌詞の印象がかなり強く、彼の生き様を強く感じた。

 

 

t.co

 

 

メンバーは彼を"忍耐の人""我慢強い人"と表現したこともあった。作詞作曲に関わるメンバーたちが各自の作業室を持つ中でSUGAは作業室に籠り食べることも忘れて作業することもあるという。この辺りで彼の沼にすでに落ちた女は「しゅき…」と崩れ落ちている。末期である。

 

そんな彼。あまり口数も多くなく初対面の人間から敬遠さえるかもしれないがファンからするととてもプリティなところが多く愛らしい存在である。

 

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そう。くまモンが大好きだしね。俺の舌でイカせてやるなんて歌っている男と同一人物とは思えない。バラエティ番組ではおじいちゃんのようにボソっと面白い発言を残しメンバーを後ろからそっと見守り、くまモンが来た時は一番前に出てくる。そう、くまモンならね。(くまモンステマではありません)

 

はじめに貼ったツイートを読んで貰えば分かることだが彼は有り余る実力と魅力に溢れてたくさんの人に愛されている。ツイッターでユンギさん…と惚れ惚れとしてるオンナがいたらそれはユンギペンである。

 

 

 さてこの記事に迷い込んだあなたに。彼の最新ソロ曲「seesaw」を紹介したいと思う。恋愛における男女の感情の大きさの変化を公園の遊具であるシーソーに例えた歌である。ちなみに前回のソロ曲は「First Love」。無愛想な彼が真顔で恋愛ソングを作っていると思うと心臓が痛い。あなたは救急車を、あなたはAEDをお願いします。

この「seesaw」の音源が公開された時、ツイッターのタイムラインが荒れたことを思い出す。カラオケ企画で「全然知ってる曲がねえ…」とぼやいていた彼が、メンバーのJINのソロ曲を歌い独特な歌声を披露した彼が、歌ったのである。クララが立った時と同じレベルの感動と驚きである。私の知人女性は興奮のあまり壁をドンドンと強く叩きすぎて手から血を流していた。ここまでくるとだいぶ危ない。事件である。1日に処方していい量を決めなければならないのではないか。ぜひ聴くときは覚悟してほしい。

そしてこの曲がLOVE YOURSELFのツアーで披露され、おたくは二度目の死を覚悟した。なんと、前回のソロ曲ではオルガンの前に静かに座り、マイクを手に歩きながら歌った彼が…踊ったのである。ツアー中のVlive(配信アプリ)の個人放送では「簡単なダンスなら踊りながら歌います」と言った、とおっしゃっていた。ミンユンギ様が。やめてほしい。情報が多い。ミンユンギからの供給が多い。歌だけにしてくれたらこれほどまで苦しくならずに済んだのに、踊りまで。

 

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YouTubeにファンの方が撮影した映像が上がっているので気が向いた方は"seesaw yoongi"とでも検索して観てみてほしい。 

言いたいことが多いはずなのに言えなくなっている。ミンユンギの過剰摂取かもしれない。後日改めて書きなおすことにして今日はここで筆を置く。

 

 

 

 

アイドルオタク歴9年の私が推しに望むこと

 

 

 ※前身ブログにて2018.1月より公開していた内容です

 

 

このテーマを考えて考えて半年経った。ようやく答えが出たような気がするので記事にしてみる。私の気持ちは山の天気と同じように変わるので、1ヶ月もすればまた違う考えがふと浮かんでくるかもしれないけれど。

 

イドル

 

 

偶像である彼らを応援して9年ほどが経った半年前、韓国のヒップホップグループの防弾少年団にハマって。まあそんな話はまたどこかで。

 

 

韓国の芸能界のことなんて全く知らなかった私が獲物に食らいつくように必死になって彼らのことを知ろうとしたし、今でも大好きな彼らの知らないところを知りたいと常に思っている。

 

ジャニヲタとKPOPのヲタクってなんとなく交わらない、関わるとややこしいことになるタイプだと思っていたけれど、Twitterを覗けばいる人種はほとんど同じだ。

 

しんどい

 

尊い

 

シンメ

 

ありがたい

 

聞き覚えのある言葉ばかりが飛び交うタイムラインになんとなく安心して私は防弾少年団関連だけでアカウントを4つも作ってしまった。軽率なチョロオタである。

 

2017年の冬、KPOPの音楽シーンを支えた重要な人物の羽が空に舞って、年が明けた今でもほんの少し悲しい雰囲気が依然として漂っている。知識の少ない私には涙が止まらないファンの人たちの心に触れるなんてことはできなくて、どれほど辛いことなのか推し量ることさえもできなかった。そんな時に考えるのは推しのことである。

 

私の大好きなあの人は今日も温かいご飯を食べられているだろうか。

 

 

優しい柔軟剤の香りのする服に身を包んでフカフカの布団で眠れているだろうか。

 

 

 

 

何かを与えることに疲れていないだろうか。

 

 

 

 

 

 

本当か嘘かわからないけれど、とある韓国の芸能記事に"アイドルの中で鬱状態になったことのない人を見つける方が難しい"との記載があった。その記事を何の気なしに目にしてしまってからというもの、彼らへの見方が変わってしまった気がする。

 

あれ、なんだか笑えてない?

 

遠くをぼんやり見てるけど…大丈夫かな?

 

 

私は心配をしていたつもりになっていたんだと思います。心配をするふりをして無意識に彼らの言動ひとつひとつに波風を立ててしまっていたんだと。

 

 

 

ここまでで何が言いたいのか、っていうと。

私は応援している彼らとどう関わりたいのか、その疑問に自分なりの答えを出しました。

 

私はアイドルが与えるものを受け入れたいわけではなくて。

私はアイドルと一緒に同じ方向を見て一緒に生きたい。

 

 

だから素敵だと思ったことは全て言葉にして、形にして褒めたい。彼らを魅力的だと思えばそれを誰かに伝えたい。好きな曲のパフォーマンスでは喉が裂けるほどの歓声と会場が割れるほどの拍手を送りたい。

 

 

 

ちょっと蛇足。

今まで自分が好きじゃないと思ったCDは買わない。自分が好きなものだけを買って彼らに会いにいければそれでいい。そう思っていた。なんで??CD買わなかったらライブの回数減るよ??そう言われたけど買おうとしなかった。

正直自分でも不思議だった。ライブのためならなんでもする、くらいのオタクなのに。目の前の好きじゃないパッケージのCDにはどうも手が伸びない。

考え直してみれば自分が大好きな人が出すものであっても好きになれないそれにお金を払う価値はないと私が評価したのだから、それでいいじゃないかって。私が彼らのターゲット層から離れたのかもしれないし、私の感性が鈍ってしまったのかもしれない。

その時はその時。だから私はジャニオタを辞めたのかもしれないと、半年経ってそう思えた。

 

 

 

 

 

私の今の推しは韓国人で、日本語の文章をスラスラ読めるわけではないからこの文章が本人の目に止まることはないんだろうなあと思いながら推しへの思いを綴ることにする。

 

 

 

あなたのことを応援している人はたくさんいます。

 

あなたのことを好きになれない、と批判する人もたくさんいます。

 

あなたのことは大好きなのに裏目に出てあなたの言動一つ一つに神経質になってしまう人もいます。

 

でもどうかあなたは自分自身の信じる道を、あなたが信じたいと思う人たちと歩んで欲しい。

 

新しい道を開拓しなくてもいい。すでに整えられた道でもいい。

 

たまに木陰に腰を下ろしてお弁当を食べながらでいいし、メンバーとおかずを取り合いながらでいい。あと、おやつは300円までじゃなくていい。

 

だからそんな様子をこっそり見させて欲しい。もちろんあなたが見せてもいいよって思うなら。

 

あなたが大好きなのはどんなもので、あなたが今どんなことを思ってこちらに手を振っているのか、そんなことをお裾分けしてほしい。

 

何を言われても気にするな、もっと心を強く持て、なんて言わないから。

 

 

 

口いっぱいにおかずを頬張って、食べ過ぎて腹痛え〜!なんて笑いあってる微笑ましい様子を、道端の雑草を気長にむしりながら見たいなあ。

 

 

 

 

ちょっとずつでもあなたらしいペースで進んでください。

 

 

 

たまに後ろで雑草をむしる…(もうええわ)私たちにくしゃっと笑いかけてください。

 

 

 

 

 

頭の中で流れるあなたの音楽を合図にしゃがみこんだ私はどうにか立っていられるから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

You Never Walk Aloneを聴いて泣いてしまうちょろいヲタクはここで失礼します。

 

 


日本語字幕 防弾少年団 BTS 『A Supplementary Story : You Never Walk Alone(外伝 : 君は一人で歩くことはない)』 - WINGS外伝 YNWA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタが防弾少年団(韓国ヒップホップアイドルグループ)のライブに行って号泣した話

 ※前身ブログにて2017.10月より公開していた内容です

 

 

 

 

大好きで大好きでたまらない人のライブに行くことほど幸せなことはない。

 

ジャニヲタの頃からそれは十分わかっていたことで。ライブ中毒と言われても仕方ないくらいには毎月ライブに出向いている私が今一番大好きな彼らのライブに行ってきた話をさせてください。

 

※気持ちが抑えきれなくなって勢いで書いています。ご了承ください。

 

 

 

 

BTS、ばんたんとも呼ばれる彼らの正式名称は防弾少年団(방탄소년단)。

BigHitEntertainment所属のヒップホップアイドルグループで日本でも何度か公演を行っています。

 

 

ファンになって半年もしないうちに日本で公演をしてくれるなんてそんな…幸せな…。

しかも京セラドーム2Daysという立派な日程で。迷うことなくスケジュール帳の予定をかっぽじって申し込みました。残高を確認する前に申し込みました。(そういうところあるよ、自分。)

 

 

私にとって京セラドームは12月のジャニーズWEST初ドーム公演である「24から感謝届けます」以来で、キスマイ、嵐などなど多くのジャニーズを見つめてきた思い入れのある会場です。

防弾少年団にとって日本のドーム公演は今回が初めてでした。日本で公演をし始めた頃から「ドームでやりたい」と口にしていたので、彼らの強い思いがあって実現した夢の一つだと思います。

 

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行き慣れた大正駅にたどり着くとふわふわの双子コーデやメゾンドフルールのトートバッグやサマンサタバサの小さなカバンを片手に歩く女性の姿はひとつもなく、モノトーンやお洒落な柄シャツのお姉さま方から黒マスクに自担をアピールするグッズがたくさん付いたリュックを持つ中高生、ちらほら海外から来た方もいて全く知らないところに来たようでした。KYOSERA DOMEと赤い文字で書かれた広場で自作のうちわを掲げて待ち合わせする色とりどりのジャニヲタや、グッズのうちわを持って後ろ姿を撮影するジャニヲタばかり見てきた私には新鮮すぎて驚きが止まりませんでした。

 

会場の外の話は長くなりそうなので手短に。メディヒールのフェイスマスクのブースがあったりするのもすごかったですがグッズでひとつビックリすること。

 

 

ペンライトが永久保存版!!!!!!!(稀にバージョンだけ変わります)

 

 

え?毎年変わるんじゃないんですか?今年のは可愛いとかダサいとかすぐ電池が切れて紫がピンクになっちゃうとかそんな会話は????

 

そして価格もビックリです。なんと4500円。チャリーーン^^

しかも電池別売り(100円)ですって!え???ばかやろう^^(ごめんて)

 

同行がいたので信じられないくらいデカイあーみーぼむことペンライトを二つも購入。ペンら2つで9000円て何事だよ、状態です。ジャニーズなら4000円でおつりくることも多いのに…。おつりもらって財布しまってカバンのファスナーを一旦閉めて、1回深呼吸してから受け取りました。それくらいの大きさです。でかい。

文句タラタラですが永久保存版なのでもう買い足すことはないと思います。だから十日位くらい現場に行けばこれは実質無料(違う)。え、お得==()。

 

 

1日目(10/14 sat)初めて見るにしては近すぎるほどの良席であるスタンド下段のかなり前の方の座席。メインステージもセンターステージもモニターも完璧に見える最高な席でした、カムサハムニダ

2日目(10/15 sun)前日1塁側であったのに対してこの日は3塁側。座席は2階の上段というかなり天井に近い席ですが彼らの見つめる景色の一員になって照らしたい気持ちを持ってコールの徹底に努めました(双眼鏡をホテルに忘れただけ)。

 

 

 

総評。

 

愛しいの一言に尽きます。新しいアルバムを提げて韓国でのテレビ活動のスケジュールが続いていた彼らに寝る暇は殆どありませんでした。決して多くはなかった時間の中で日本語でMCを立派に務めあげてくれてありがとう。片言の日本語は好きではない私も彼らの日本語の上達を感じて、いつの間にかウンウン(;_;)と泣きながら彼らの言葉を聞いていました、すごい気持ち悪かったと思う。新曲のDNAや고민보단 Goも披露してくれて、本当何から感謝したらいいのか、。

なによりメンバーが見せた涙が脳裏に焼き付いています。本国である韓国での活動ではないにもかかわらずメンバーの半分以上がアンコールでウルウルとしていた姿を見て私は思わず号泣。会場の端から端まで愛おしそうに見回して顔を歪ませながら涙を流す姿が愛おしくないわけがなくて、「あああああてひょなぁぁ(メンバーのキムテヒョンの名前をひたすら叫ぶヲタク)」って言いながら泣いていました。多分隣のJKに引かれてた、99%は引かれていたと思います。

ジャニヲタでいうところの新規な私でしたが置いていかれることがなかったのも本当に嬉しくて、まわりのファンの方も優しい方が多くて良かったです。あと男性ファンが多い。彼氏にしたいほどのイケメンが男だけで来ていることの驚き。付き合って。

 

おそらく無料で配信されているYouTubeやV appなどで大きく開かれた扉があるからこそ性別や理解出来る言語を問わず情報を手にすることができるんだろうと思います。もっとジャニーズも大きく開かれたらいいのに…。密会みたいな狭く深くの世界でお互いの知識の数を競い合う姿はどこにも見られず、大きな世界でただひたすらに幸せな空間が目の前に広がっていて、ライブに行ったことで防弾少年団のことをもっと好きになってしまった気がします。あゝ抜けられない沼だなぁ、、、、。最高。

防弾少年団史上最高レベルに(いい意味で)泣けて湿っぽい公演だったそうですが、そんな公演に入れる時期にハマった自分に拍手を送りたい()。

 

 

自担の活動やビジュアルにイマイチ納得がいっていないジャニヲタに彼らをお勧めしたい。

C&Rや振り付けで騒ぎたいタイプの貴方にはほぼ全ての曲でコールがある点でオススメできるし、静かにじっと美しい顔を眺めていたい貴方には安定して信じられないほど美しいビジュアルでパフォーマンスしてくれるメンバーが7人全員である点でオススメできるし、ライブの世界観を大事にしたい貴方にはまるで小説のフレーズかのような文学的なメッセージを映像とともに流してくれるライブがあることやほぼ全ての曲の歌詞から自頭の良さを感じる点でオススメできます。もうほんと早くみなさんにこの世界に触れて欲しい気持ちでいっぱいです。

 

 

語彙が足りず伝えたいことの2割しかお届けできていないような気がしますがこの辺で。

 

 

 

 

 

 

2日目最後にファン全員で掲げたスローガンが素敵すぎたのでこの言葉を胸に余韻に浸りたいと思います。

 

 

 

 

"何年過ぎても私たちは同じこのメロディーの上を歩くだろう"

 

 

 

 

 

 

ジャニヲタが防弾少年団「BTS MEMORIES OF 2016」を購入してみた

 ※前身ブログにて2017.9.7より公開していた内容です

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防弾少年団を今まで無料コンテンツで楽しんでいた私がついに彼らに課金してしまった率直な感想は「やばい、最高に楽しい、生きてるだけでハッピー」の3拍子揃う、といったところでしょうか。

ジャニーズのDVD発売でこんなにドキドキしたことはなかったです、正直…。発売した後もドキドキが止まらないってどういうこと…?好き…()

 

 

ジャニヲタといっても今や防弾少年団に盲目になりがちです。ご了承ください。

 

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デザイナーが死んでいない…。生きてる…。

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詳細貼りましたがよくわかりませんね、画像がとても縦長なので…。

この中身はホワイトベージュの4枚組DVDセットとバーガンディカラーの188ページという驚きの分厚さのフォトブック。高校の世界史の資料集と間違えそうな重量です。(高校卒業済み)

 

フォトブックには7種類のランダムフォト1枚入り。どの写真が来ても「あ〜これか」という反応になるのは良いのか悪いのか…とにかく個人的にはハズレがないと思います。

 

フォトブックなんてジャニヲタ時代はまったく興味ありませんでした。映像とコンサートだけにお金を落としていたので、写真とか(笑)って思っていました、イケメンの顔面に興味がなかったと言えば嘘になりますが、自担の画像を見てもさほど湧かないタイプだったからですね。しかしこのフォトブックをひとりで見て思わず叫ぶ。

 

 

 

 

 

 

顔面圧倒的勝利!!!ありがとう!!!

 

 

 

 

 

 

温度差よ。態度が違いすぎる。防弾少年団の画像が綺麗すぎて本人たちの美貌だけではなくカメラマンの技術力に涙、涙、涙。

 

 

さあ、綺麗に折り目一つ付けず、DVDを見ることに。

 

DISC1~DISC4まで全てレビューすると見てくれる人が減るかと思いますので軽く概要だけ。

 

驚くべきは「BTS MEMORIES OF 2016」のタイトルの通り、2016年の活動全てをまとめてくれているということ。新規にはありがたい特典…。

 

 

ちなみに内容は

・2度目のファンミーティング「2nd MUSTER」の本編フル映像、メイキング映像

 

花様年華シリーズのジャケット撮影、それに付随するリード曲3曲(YOUNG FOREVER、Save ME、FIRE)のMVメイキング映像

 

・WINGSツアーのジャケット撮影、ショートフィルムのメイキング、カムバックトレーラーである「Boy Meets Evil」のメイキング、リード曲(血汗涙)のMVメイキング映像

 

・SUGAのミックステープ『Agust D』の2曲(Agust D、give it to me)のMVメイキング映像

 

え、待って……

 

布教にちょうどいい件 (関係各位逃げて)

 

メンバー同士のとてもくだらないけど愛しい絡みも、真剣にフォーメンションやダンスの確認をしあう様子も、ファンの前で楽しそうにパフォーマンスする様子も、全て詰まっております。新規だからこそ楽しめるポイントは多いでしょうし、ズブズブ沼にはまってから見たらもう一度違う視点で楽しめるものだと思いました。

 

 

 

正直ジャニーズからはあまりこういった1年間の活動をまとめた映像とフォトブックがまとまったものが発売されることがないので新鮮でしたね。

彼ら防弾少年団YouTubeやV LIVEといった無料で十分楽しめるコンテンツが提供している中で、DVDを通してその裏側を見れたことはもう一度その無料コンテンツに戻って見るとメイキングでこだわってたポイントだ〜〜とか、この時のあの人の表情を見ておかなきゃ、という気持ちにさせてくれるので面白いなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

これを機にあなたも防弾少年団に興味を持ってもらえるとありがたいです。

 

 

 

 

 

 

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【初投稿】こんにちは、アイドルオタクです。

 

 

このブログがどんなブログなのか、そして私は何者か。誰が知りたいのかよくわかりませんが自己紹介でもしてみたいと思います。

 

 

 

 

あ、ちょっと待ってください。今ユンギさんがかっこいいところだから。

(MV観賞中)

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(静かに涙を流しながら手を合わせる女の絵文字)

 

 

 

 

 

 

 

 

"ユンギ"

 

その名前で気付かれる方もいらっしゃるかもしれませんが私は今世界を股にかけるBTS(防弾少年団)のファンです。私のように彼らを応援している方はARMYと世間的に呼ばれています。(ただ当方、握力が18くらいしかないのでその名を使うのは少々憚られます)

 

 

 

 

以前からはてなブログを利用しオタクの徒然なる独り言をあげていましたが移行することにしました。

 

前身ブログの記事を再アップしながらも、新たにホテルレビューや購入品レビュー、イベントレポ等をしていくつもりです!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでは最後に私の簡単なプロフィールを。

 

 

 

 

 

 

 

【私のプロフィール】

・ジャニオタ歴9年(修士課程修了済み)

・KPOPオタ歴1年とちょっと(新入社員レベル)

防弾少年団は箱推し

・基本的にライブは遠征(チケ代<<<<<<交通費)(どこでもドア欲しい)

・飲酒後、ライブに行くとだいたい声枯れるのにやめられない

・ダサいグッズにはお金を出さないがポリシーにもかかわらずレジ前で理性を失いがち

・ジョングクをオッパ呼びして生年月日をチェックされたい願望がある

・趣味を理解してくれて一緒に動画を見てくれる優しい彼氏持ち(妄言)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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